元のスレッド

むかしむかし

1 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 10:53 ID:T5DPok/Q
あるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました

2 名前:名無しさん :02/06/01 10:54 ID:Z4TIVpfM
めでたしめでたし。

3 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 10:55 ID:T5DPok/Q
勝手におしまいにするなはげ。
今からせっかく書こうと思ってたのに

4 名前:名無しさん :02/06/01 10:55 ID:cKlZ7GyA
終わりかよ

5 名前:名無しさん :02/06/01 10:57 ID:Z4TIVpfM
>>3
正直すまんかった。
最後まで見届ける事にする。
ガンガレ

6 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 10:58 ID:T5DPok/Q
おじいさんは山へ木を取りってそれを町に売りに行きました。
最近は都の方も物騒で絶えず検非違使が巡回をしています。
おじいさんはいつも木を売っている場所にむかいました。

7 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:00 ID:T5DPok/Q
おじいさんが木を降ろしていつものように商いを始めようとすると
むこうから検非違使らしき男が3人ほど大慌てで走ってきました。


8 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:05 ID:T5DPok/Q
おおじさんは慌てて走る彼らに話かけました。
「一体何があったんですかの?」
一人の若い検非違使がこう答えました。
「今、向こうの方で追いはぎに襲われている者達を助けたのだが、
追いはぎどもはまだ大勢仲間がいて、我々だけでは対処しきれなかったのよ。
今から衛門府から応援をよこしてもらおうと思ってな。」

9 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:08 ID:T5DPok/Q
「それは大変ですなぁ。」
中年の検非違使は
「すぐにここから離れたほうが良い。
じきに追いはぎどもがここに来るやもしれん。」とお爺さんに言いました。
「そうですなぁ。忠告有難う御座います。」
「では。」そういって検非違使達は衛門府のほうへまた駆け出していきました。

10 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:11 ID:T5DPok/Q
「さてさて追いはぎとは物騒な世の中になったものじゃ。」
その時、向こう側から馬の蹄の音が聞えました。
それも一頭だけではなく、複数徒歩の足音も一緒でした。
「むぅ。噂をすればなんとやらじゃな・・・。」

11 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:17 ID:T5DPok/Q
近づいてきた集団は人目で追いはぎとわかるような凶悪な面構えをしていました。
抜き身の刀を帯びている者が8名、馬上の者が1名。
馬上の男が、うなるような声で
「おい爺!命が惜しくば身包みそのまま俺達にわたせぇいッ!」
「私はこの通り貧乏な薪売りの爺。あなた様がたが欲するような物を
何も持ってはおりませんぞ。」
「黙れッ!言う事を聞かぬと殺してしまうぞ!」
数人の徒歩どもが抜き身の刀を構えお爺さんを威嚇しました。

12 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:20 ID:T5DPok/Q
「私について来れれば、その話飲みましょう。」
お爺さんはニタリと笑ったかと思うと、老人とは思えないような速さで
通りを駆け抜けていきました。
「なっ!?いくぞ!あの爺を殺してしまうのだ!」
怒声とと共に土煙を巻き上げ男達が追いかけてきました。

13 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:23 ID:T5DPok/Q
お爺さんは通りの角を右に曲がり、追いはぎたちはそれを追いました。
みるみるうちに追いはぎたちは追いついてきます。
「はははっ!今だ爺をしとめろ!!」
徒歩のものがまず三人お爺さんに踊りかかりました!!

14 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:27 ID:47fDwjJo
お爺さん「太陽け〜〜〜〜ん!!」

15 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:27 ID:T5DPok/Q
「うぎひゃぁっ!!」それは一瞬の出来事でした。
お爺さんは振り向きざま一人に肘を喰らわせ刀を奪い取りました!
急の出来事に追いはぎ達の動きはとまってしまいました。
その隙を逃さずお爺さんは次の角で細い小路に逃げ込みました。
我に返った追いはぎ達は頭に血が上ったらしく次々に細い小路に
なだれ込んできました。


16 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:29 ID:47fDwjJo
追い剥ぎ「連邦のモビルスーツは化け物か!」

17 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:29 ID:T5DPok/Q
最後に馬上の男が馬から下りて細い小路に入ると
そこには信じられない光景が広がっていました。


18 名前:名無しさん :02/06/01 11:29 ID:OTdKXPDg
77 : :02/03/13 08:05 ID:q2GHXKSG
帝京の犯罪行為一覧
○単位を取れなかった腹いせに理工学部の学生が教員をリンチ
○いじめで校舎から飛び降り自殺
○暴走族、麻薬、食堂放火
○集団レイプ
○薬害エイズ
○守衛にスパイクシューズのまま跳び蹴り
○暴力団を雇って組合員を銃撃

http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1015445145/



19 名前:BO<x`∀´ >FONDIRY :02/06/01 11:30 ID:.ZGO.5uA
かかかか、、かぁ かあぁ めえ は、、はっ、めぇ、、

20 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:31 ID:47fDwjJo
追い剥ぎ「ここは原爆投下後の日本!」

弟     「ギギギギギギギ・・・・・」

21 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:33 ID:T5DPok/Q
なんと一人の柳のような体の老人が、屈強な追いはぎ達を相手に
戦っているのです!
既に小路には2人の男が倒れこんでいました。
一人は首から血を流して、もう一人の男は袈裟斬りにされていました
「ばっ、馬鹿な!一人の老人にここまでやられるとはッ!信じられん!」

22 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:34 ID:47fDwjJo
お爺さん「ぼうやだからさ・・・。」

23 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:36 ID:T5DPok/Q
男が呆気に取られているうちに
また一人の男が脳天を唐竹のごとく割られ倒れこみました。
小路に残っている男はもはや4人。もはや男には老人が尋常なる者とは
思えませんでした。

24 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:38 ID:T5DPok/Q
「爺貴様何者だ!!ただの爺とは思えん!」
「いえいえ・・・名乗るほどのものではございませんよ・・・。」
徒歩どもの攻撃を受け流しお爺さんは涼しい顔で言いました。

25 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:38 ID:47fDwjJo
お爺さん「ザクとは違うのだよ!ザクとは!!」

26 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:40 ID:T5DPok/Q
なぜここまで彼らはやられてしまったのでしょうか?
お爺さんが強かったのは言うまでもありまんが
血気に逸った男達ががむしゃらにお爺さんの後を追い
細い小路に入っていったのが原因のひとつと考えられます。

27 名前:ヲハイヲ州プォティトォウ :02/06/01 11:40 ID:SdzIEJuc
そして伝説へ・・・

28 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:42 ID:T5DPok/Q
いくら強いお爺さんとはいえ、多勢に無勢では勝ち様がありません。
そこでお爺さんは一計を案じ、人一人やっと通れるような細い小路に
追いはぎを誘い込んだのです。追いはぎ達は完全にお爺さんの術中に
嵌ってしまったのです。

29 名前:ヲハイヲ州プォティトォウ :02/06/01 11:43 ID:SdzIEJuc
おじいさんはサイヤ人

30 名前:名無しさん :02/06/01 11:43 ID:q/bF6Vlw
おばあちゃん編希望

31 名前:名無しさん :02/06/01 11:45 ID:VXNTfkFw
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  ここでボケて!  |
 |_________|
    ∧∧||
   ( ゚д゚)||
   / づΦ


32 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:46 ID:47fDwjJo
追い剥ぎボス「「手下、攻撃薄いぞ!何やってんの!」

33 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:47 ID:T5DPok/Q
その後の展開は言うまでもありません。
お爺さんは結局一人で9人の追いはぎを打ち倒してしまったのです!
お爺さんは乗り捨てられた馬を連れて家に帰りました。
迎えに出たおばあさんには「結局薪は売れなかった。その代わり馬を連れてきたから
これを働かせよう。手ぶらよりはいくぶんはマシだろう?」と言いました。
しかしおばあさんには
「馬の食い物はどうするんだい!薪を売った方がまだ良かったよ!この阿呆が!」
と言われてしまいましたとさ。
めでたしめでたし。

34 名前:MLP(゚∀゚ ) ◆AHYAY3ck :02/06/01 11:49 ID:T5DPok/Q
なんじゃこりゃ結局わけわからん話にちまったな。
己の文章力の無さに溜息がでるばかり。

35 名前:informer ◆12345AxE :02/06/01 11:49 ID:47fDwjJo
漫☆画太郎みたいな話だな。

36 名前:ヲハイヲ州プォティトォウ :02/06/01 11:56 ID:SdzIEJuc
混沌としたむかしむかし
むかしむかしsecond
むかしむかし-OBAA-SAN-

37 名前:名無しさん :02/06/01 14:41 ID:tGQt/Rpo
むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りにおばあさんは川へ洗濯に行きました。
おじいさんが芝刈りをしていると竹やぶが光っていました。
おじいさんは光る方へ向かうと1本の竹が光っていました。
おじいさんはその光る竹を「えいやっ」と切ると中に可愛らしい女の子がいました。
おじいさんは女の子を抱いて家路につきました。
その頃おばあさんは川で洗濯していました。
そうすると川上から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきました。
おばあさんはその桃を「うんとこせっ」っと引き上げました。
あばあさんが桃を持って家路につこうとすると今度はお椀が流れてきました。
おばあさんがお椀を掬い上げると中に小さな男の子がいました。
おばあさんはお椀と桃を持って家路につきました。

38 名前:◆2TNA6x9Y :02/06/01 16:57 ID:VZ83pMcA
ジャパンむかしばなし

39 名前:名無しさん :02/06/01 17:58 ID:0qw8Yo.I
おじいさんは山でしばかれました


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