【classic】クラシコの好きな音楽【J-POP】
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【classic】クラシコの好きな音楽【J-POP】
- 1 名前:クラシックさん :02/06/11 21:26 ID:yqGTmyrs
- 洋楽・邦楽、ジャズ、クラシック、CM曲、映画・ゲーム音楽etc...
ジャンルは一切問いません。
好きな曲、思い出の曲、気になる曲を語ってみましょう。
- 2 名前:スゴイ人@ ◆dGOnKDc6 :02/06/11 21:26 ID:Th8CAytE
- クキャー--------------!!!!!!!!
- 3 名前:センパイ(はぁと) ◆lolitACo :02/06/11 21:36 ID:85GtsIJg
- 最近聴く音楽が気まぐれすぎてダメだ。
今はブリグリのアルバム。
最近は今更手に入れた「R4」のサントラがこれ以上ないくらいサイコー。
ゲームミュージックの域は確実に越えられている。
- 4 名前:@ :02/06/11 22:10 ID:mrH.izEk
- ピチカートファイブ
くるり
スーパーカー
YUKARI FRESH
QYPTHONE
MONDO GROSSO
う〜ん、かたよってるなー
- 5 名前:深いね。 :02/06/11 22:14 ID:gVHmfJi6
- くるり
スーパーカー
田中フミヤ
細野晴臣
Junior Vasquiz
サンタナ
- 6 名前:名無しさん@喰うぜ :02/06/11 22:15 ID:IimY6u.I
- とりあえず、
「last regrets」
- 7 名前:深いね :02/06/11 22:20 ID:gVHmfJi6
- 今はくるり。
The
- 8 名前:ヘタレヲタ☆プリンちゃん ◆SERIOdL. :02/06/12 00:01 ID:FCL/sII.
- テクノ、アニソン、ゲームミュージック、デジタルハードコア、その他もろもろ
- 9 名前:名無しさん :02/06/12 12:22 ID:cWK007Rg
- hatebreed
slipknot
downset
- 10 名前:お××イパーイ! ◆kkA47xzY :02/06/12 12:25 ID:Neldg.rc
- ZABADAK
綴りが妖しいな
- 11 名前:名無しさん :02/06/12 12:26 ID:MPINjfjA
- えごらっぴん
大西ユカリ
じゃにすいあん
他多数
洋楽のが多い
- 12 名前:のえる ◆UdvCQO/s :02/06/12 12:30 ID:9/wYQOWw
- カヒミカリィ
昔のスーパーカー
昔のミッシェルガン・エレファント
最近のくるり
リトルクリーチャーズ
特に共通点はない
- 13 名前:のえる ◆UdvCQO/s :02/06/12 12:33 ID:9/wYQOWw
- えっ、邦楽限定じゃないの?
それならポストロック全般
- 14 名前:名無しさん :02/06/14 06:05 ID:UA/DmHxM
- ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調「運命」
ジョージ・セル指揮/クリーヴランド管弦楽団
子供の頃、初めて買ってもらったレコード。
何度も聴いたので、というかコレしか聴くものがなかったので(ワラ
この曲に関してはセル/クリーヴランドの演奏が、
私の中ではスタンダードになってしまいました。
最もレコーディング数の多い曲であるにもかかわらず、
未だにコレを凌駕する「運命」に出会った事はありません。
初体験というのは、後々まで影響を及ぼす物のようです(笑
- 15 名前:名無しさん :02/06/15 08:05 ID:9OF/ZWNc
- カーペンターズ:涙の乗車券
「プリーズ・ミスター・ポストマン」などと同じく
ビートルズのカバー曲ですが、カレンの歌声のほうが好きです。
サウンド的には古くさく感じる面もありますが、
カーペンターズを聴いていると、
懐かしいような切ないような不思議な気分になります。
- 16 名前:名無しさん :02/06/16 06:23 ID:/u8L8c/o
- ジェニファー・ウォーンズ:Famous Blue Raincoat
フォーク・ロックの大御所レナード・コーエンのカバー曲。
ジェニファー・ウォーンズは映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌を
ジョー・コッカとデュエットしていた事で知られていますが、
「ノーマ・レイ」「ダーティ・ダンシング」の主題歌でもオスカーを受賞している実力派。
彼女の声は、澄んだというには微妙に翳りを帯びていて、
聴きやすいにもかかわらずソウルフルな印象を受けますね。
この声質のおかげか、大都会での恋人との別れをコーエン作品らしく
屈託と陰影に満ちた形で表現するのに成功しています。
ちなみに、これがタイトルとなっているアルバムは、
全曲コーエン作品で占められてますが、知る人ぞ知る(?)名盤です。
- 17 名前:名無しさん :02/06/17 07:24 ID:NGaMACqg
- 艾敬:我的1997
艾敬(アイ・ジン)は中国の女性シンガーソングライターで雑誌モデル並みの美人さん(w
香港返還への期待を歌ったものとして、日本でも注目を浴びた曲です。
一種の社会派フォークといったところでしょうか。
非常に素直な声質なので、新時代への無邪気な期待感がよく表現されてます。
文化大革命等での抑圧を描いた中国映画を好んで観ていたせいで、
この曲を初めて聴いたとき、あまりのギャップに驚いた覚えがあります。
ただ2002年現在、今は亡きヤオハン・デパートへ行きたいという歌詞を聴くと、
中国よりも日本のほうが激動の5年間を過ごしてきたような気がしますけど(笑
- 18 名前:オリシナル :02/06/17 15:38 ID:sm80dsaQ
- シャルル・デュトワ指揮:モントリオール交響楽団の演奏全般
カナダ・ケベック州の公用語はフランス語。
フランス人指揮者の下でめきめき実力を付けてきた。
この組み合わせの演奏は、たとえどんな作品であってもフランス風の上品な仕上がりとなる。
特にドビュッシー、ラベル等フランス作品の演奏は秀逸。
以上、極めて個人的な意見です。。
- 19 名前:名無しさん :02/06/18 07:03 ID:2MPB2wLw
- ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」 エクザン・プロヴァンス音楽祭1980年ライブ
ヘスス・ロペス=コボス指揮/モンセラ・カバリエ、マリリン・ホーン、サミュエル・レイミー他
原作は18世紀を代表する啓蒙思想家ヴォルテールですが、
ストーリーよりもロッシーニの音楽が言いようもなく素晴らしい。
敢えて言えば元気がでる音楽。オペラ・セリアで悲劇のはずなんですけど(笑
ロペス=コボスは「指輪四部作」日本初演でタクトを振った人で、
ロッシーニ・クレシェンドのドライブ感をあますところなく表現しています。
また、ホーンとレイミーはこのオペラには欠かせない歌手ですが、
私の知る限りでは、ベストパフォーマンスを見せています。
録音がモノラルなのは少し残念かな。
ただライブであるにもかかわらず抜粋盤が作られているほどの名演奏なので、
オペラ好きの方には一聴をお奨めします。
- 20 名前:名無しさん :02/06/19 09:05 ID:hqGYWb2w
- エンヤ:オリノコ・フロウ
アルバム「ウォーター・マーク」からシングルカットされたヒット曲。
ケルト音楽の要素を取り入れた音色の耳新しさと、牧野を駆けるようなリズム感が印象的です。
カノン風でありながら、すべての声部と楽器を一人でこなして演奏するというのは、ライブでは不可能であり、
レコード演奏の独自性をディジタル技術によって発揮したものと言えるでしょう。
エンヤの曲は耳あたりの良さから、CMに使われたりヒーリング音楽としての評価が高かったりするようですが、
忘れていた遠い記憶を呼び覚ますような、何か心の奥底にそっと触れてくるような気がします。
- 21 名前:名無しさん :02/06/20 07:08 ID:/h0FX5jo
- ルイ・アームストロング:ハイ・ホー
アルバム「サッチモ・シングス・ディズニー」(Disney Songs the Satchmo Way)より。
オリジナルはディズニー初のカラー長編アニメ「白雪姫」でドワーフたちが行進しながら歌っている有名な曲。
で、ジャズの王様がディズニーソングを手がけるとどうなるかといえば、
まるでウォルトの悪戯小僧ぶりに呼応するかのごとく、
サッチモ流にアレンジされていて実に楽しい出来映えになっています。
原曲を崩してスイングする面白さもさることながら、
サッチモ独特の濁声がハートフルでユーモラスな味わいを醸しだしているので、
暖炉の傍で昔話を聞いているような、温かくてくつろいだ気持ちになれます。
- 22 名前:名無しさん :02/06/22 12:51 ID:1OquzyWg
- シューベルト:交響曲第9番ホ長調「ザ・グレート」
ジェームズ・レヴァイン指揮/シカゴ交響楽団
シューベルトの死後、シューマンによって発掘され「天国的な長さ」と評された曲。
同じようなフレーズが繰り返されるので、下手な演奏だと本当に長く退屈になってしまうのですが、
レヴァイン&シカゴ響の非常にテンポがよく、エキサイティングな演奏を聴くと、
長いどころか終わってしまうのがもったいなく感じます。
私にとっては、ベートーヴェン以後の交響曲の中で最も重要な作品のひとつであり、
この曲に親しむことでブルックナーが理解できるようになった点でも、思い出深い曲です。
- 23 名前:名無しさん :02/06/24 09:55 ID:PydpOr7E
- ジョアン&アストラッド・ジルベルト:イパネマの娘
アルバム「ゲッツ/ジルベルト」より。
世界にボザノバを認知させた有名な曲であり、後にボサノバの女王と呼ばれるアストラッド一人で歌う英語バージョンをはじめ、
数多くのアーティストが演奏しているわけですが、やはり本家本元の魅力は格別ですね。
ジョアンがポルトガル語で歌った後をアストラッドが英語で・・・という構成も
男声・女声および言葉の響きのコントラストで耳を楽しませてくれますし、
ジョアンのけだるげなヴォーカルとギターに対して、
クールジャズの大御所スタン・ゲッツが朗々と吹き鳴らすテナー・サックスも絶妙。
夏の夜にアルコールを嗜みながらゆったりと聴くと、またいい感じです。
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