元のスレッド
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- 1 名前:________ :02/10/17 14:38 ID:jlXUMtSo
-
_
_・・ジークモールス!!!
- 2 名前:`。つ´)ノ 浦安 ◆2ch//FOA :02/10/17 14:39 ID:1hU4wSxk
- ガンガレ!
- 3 名前:名無しさん :02/10/17 15:07 ID:wkSsejsA
- ∋oノハヽo∈
/´∀`;:::\
/ /::::::::::| 新スレおめでとう
| ./| /:::::|::::::|
| ||/::::::::|::::::|
- 4 名前:名無しさん :02/10/17 16:34 ID:oLUmTLzo
- >>3
warata
- 5 名前:名無しさん :02/10/17 17:08 ID:PUW7HhMA
- 人類の技術を結集したインターネットで
なにをやってるんだ
- 6 名前:名無しさん :02/10/17 20:44 ID:wkSsejsA
- /⌒彡
ー / 冫、)
ー / ` / 新スレおめでとうございまーす
ー / /
ー ◎─◎
- 7 名前:名無しさん :02/10/18 16:47 ID:jlXUMtSo
- >>5・・−−・−−・・−−−・・−・・・−−・・・−−−・−・−・−
−−・
- 8 名前:名無しさん :02/10/18 18:59 ID:wkSsejsA
- _Y_
r'。∧。y.
ゝ∨ノ >>1が糞スレ ,,,ィf...,,,__
)~~( 立てている間に _,,./゙`'''t-nヾ ̄"'''=ー-.....,,,
,i i, ,z'"  ̄ ̄ /n゙゙''''ー--...
,i> <i 文明はどんどん発達し r”^ヽ く:::::|::|:::〔〕〔〕
i> <i. ていく・・・・・・。 入_,..ノ ℃  ̄U ̄_二ニ=
`=.,,ー- ...,,,__ |,r'''"7ヽ、| __,,,... -ー,,.=' >ーz-,,,...--,‐,‐;;:'''""~
~''':x.,, ~"|{ G ゝG }|"~ ,,z:''" ___
~"'=| ゝ、.3 _ノ |=''"~ <ー<> / l ̄ ̄\
.|)) ((| / ̄ ゙̄i;:、 「 ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄\
))| r'´ ̄「中] ̄`ヾv、 `-◎──────◎一'
├―┤=├―┤ |li:,
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||//__|L_」||__.||l」u|:;
|ニ⊃| |⊂ニ| || ,|/
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ヘ 「 ̄ ̄ ̄| /
- 9 名前:馬超deバーント ◆BURNTgcE :02/10/20 08:45 ID:mrFjzSCQ
- ここもらっていい?
- 10 名前:馬超deバーント ◆BURNTgcE :02/10/20 23:17 ID:mrFjzSCQ
- 返事がないからもらいまーす
- 11 名前:馬超deバーント ◆BURNTgcE :02/10/20 23:52 ID:mrFjzSCQ
- しかしなににつかおーかな?
- 12 名前:秋風子 :02/10/21 14:01 ID:2x6OlpD.
- 発見しました。
何するかROMしてみよう。
- 13 名前:馬超deバーント ◆BURNTgcE :02/10/21 22:28 ID:mrFjzSCQ
- まさか木村重信さんや元永定正さんと出会うとは・・・
- 14 名前:馬超deバーント ◆BURNTgcE :02/10/22 18:47 ID:mrFjzSCQ
- 最近あいつは調子乗りすぎだな・・・
- 15 名前:馬超 :02/10/24 08:16 ID:mrFjzSCQ
- 久しぶりにロスコの画集を見た
やっぱり色がきれいだ・・・・
しかし・・・・なぁ・・・
- 16 名前:馬超 :02/10/24 08:48 ID:mrFjzSCQ
- なかなかいい青がつくれた
- 17 名前:名無しさん :02/10/24 14:42 ID:wkSsejsA
- ⇔これどうやって出すんだ
- 18 名前:不動楽 ◆.clAssIc :02/10/24 18:02 ID:nnisj3f6
- やじるし。
- 19 名前:名無しさん :02/10/24 18:23 ID:wkSsejsA
- 俺のはでない
- 20 名前:名無しさん :02/10/24 18:36 ID:wkSsejsA
- ( ´`ω´)フフフ 遂に顔文字の登録の仕方を身につけたぞ。
( ´`ω´)フフフ これで俺もお茶出したり飲んだり出来る。
- 21 名前:名無しさん :02/10/24 18:46 ID:wkSsejsA
- それー
L⇔R
- 22 名前:不動楽 ◆.clAssIc :02/10/24 19:09 ID:nnisj3f6
- ( ・∀・)つ旦~ ノメヤー
( ・∀・)つ旦~ エンリョスンナヨ
( ・∀・)つ旦~ ノメッツテンダロ ヴォケ
- 23 名前:馬超 :02/10/24 22:21 ID:mrFjzSCQ
- なんか怖いぐらいに調子がいい
こういうときに限って結果はよろしくない
- 24 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/25 11:19 ID:mrFjzSCQ
- ジンクホワイト 4
バーントシェンナ 0.5
オーロラブルー 0.5
オーロラピンク 1
セルリアンブルー 4
- 25 名前:馬超deバーント ◆BURNTgcE :02/10/27 06:52 ID:mrFjzSCQ
- 今日は休養日
- 26 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/27 12:43 ID:mrFjzSCQ
- 朝起きると、あぁ、また今日も生きている、と、よく思う。本当に贅沢な話である。
- 27 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/27 12:45 ID:mrFjzSCQ
- 主張すべき何かがなければ作らなくてもいいのではなくて、作ったらいけないのである。
- 28 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/27 12:49 ID:mrFjzSCQ
- 想像力は絶えず脳裏を駆け巡っている。しかし、それはたいしたものではなかったり、未消化だったり、自分には手に負えないものだったりする。
- 29 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/30 06:07 ID:mrFjzSCQ
-
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二二 ̄ ̄ ̄ ̄ ( ● ) ( ● ) ̄ ̄ ̄
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- 30 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:04 ID:mrFjzSCQ
- @
1人の救世主がこの地上にやってこられた。お生まれになったのは、
インディアナの聖地。お育ちになったのはフォートウェインにある神秘の丘。
A
救世主はまずインディアナの公立学校でこの世界のことを学ばれた。
卒業後は、自動車の修理工となられ、その仕事を通じてまた新たなこともお知りになった。
B
しかし、救世主は、他の土地や、他の学校、ずっと前に生きていた時のことも、
憶えておられたのである。
その思い出としての知識は、この世界で強く賢く生きていくのにとても役に立った。
C
救世主が、御自身のことを救世主として自覚なされ始めたのと、
それを知った人々が相談にやってくるようになったのとはほとんど同時であった。
D
救世主は信じておられた。いかなる人であっても自分を神の子だと
考えるのはもっともなことだと。
人々は集まり始めていた。救世主の教えや、御手が触れることを求める人々は増え続けた。
救世主がお働きになる店や工場だけでなく、表の通りでも人々は溢れていた。
お歩きになる救世主の影が自分の上に重なることによって、生き方をより良く変えようとする人々であった。
- 31 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:04 ID:mrFjzSCQ
- E
ある時、自動車修理工場の経営者が救世主に出てゆくことを命じた。
救世主に会うため、人々があまり多く詰めかけて、工場の仕事が全くできなくなったためである。
F
救世主は自動車修理工場を出られた。郊外へと向かわれた。
後についてきた人々は救世主のことを 自動車修理の〜さん ではなく、
ちゃんと救世主、奇跡を行う人物と呼び始めた。
人々はそれを信じた。救世主は現実に、数々の奇跡をおこされたからである。
G
救世主がお話しておられる時に例えば暴風雨がやってきたとする。もちろん屋外である。
聴衆は濡れることがなく、稲妻が走り雷が爆撃のように鳴り響いても、救世主の御声ははっきりと届いた。
H
救世主の深く静かな声。
「健康や病気、富裕と貧困、自由と奴隷、これらを受け入れるかどうか、決めるのは私達です。
運命を支配するのは私達自身であって、他の誰でもない。」
I
と言われた時に1人の男が質問した。
「救世主様、あなたにしてみればそれはたやすいことかも知れません。
なぜなら、あなたには私達と違って神のお導きがあるし、私達みたいに苦労もしないでしょうし、
私達は働かなくてはならないのです。」
- 32 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:05 ID:mrFjzSCQ
- J
救世主はやっぱり寓話がお好きだった。
「昔、大きな川の底に村があった。
遠くからみると一本の水晶のように光るほどきれいに澄んだ大きな川だった。
その川に生き物の住む村があった」
K
寓話続く。
「川の水は全ての生き物の上を静かに、優しく撫でるように流れていた。
全ての上を、平等に、若者、老人、金持ち、貧乏人、善良なるもの悪しきもの、全ての上を。
水晶のように澄んだ川であることだけを知ってるかのように、川自身それを知ってるかのような、自然の流れだった」
L
生き物は、川底の小枝や小石につかまって生きていた。そのしがみつく方法やつかまるものは様々だったが、
流れに逆らうということが彼らの生活様式の根本だったわけだ。生まれた時からそうしてきたのだから」
M
寓話は続いている。
「しかし、生き物の中の1人が叫び出す日が来た。
『もうあきあきだ。こんな風にしがみついているのには完全に飽きた。
見たわけじゃないが、この川の流れは優しいし、どこへ出るのか教えてくれそうな気がする。
連れてって欲しいよ俺は、このままだと退屈で死んじゃうよ。あんたらそうは思わないかい?』」
N
「他の生き物は、そうは思わなかった。叫び出した奴を笑うのもいたくらいだ。
『お前はバカだな、手を離してどっか行ってみな、お前の大好きなこの川の流れは、
少しずつお前を弱らせて、体に穴を開けるくらい軽く石にぶつけたりして、最後に、
岩に叩きつけて殺してしまうんだ。退屈で死ぬよりも確実だぜこれは』」
- 33 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:06 ID:mrFjzSCQ
- O
救世主のお好きな寓話は続く。
「しかし、彼はみんなの言うことなど聞きたくなかった。それくらい退屈していた。
それで大きく息を吸うとパッと手を離してしまった。
とたんに流れに巻き込まれて岩に激突した」
P
「ところが、彼はそれでもその岩にしがみつくのを嫌がったので、
流れは彼の体を再び揺り動かして川底からすくい上げ、それ以上傷を受けることはなかった」
Q
「下流へ来ると、彼を初めて見る生き物達が興奮して叫んだ。
『おい、ちょっと見てみろ、あいつ飛んでるぞ、奇跡をおこしてる、
あれはきっと救世主だ、俺達を助けてくれる人だよきっと』」
R
「流れに乗ったものは彼らに向かって言ってやった。
『救世主なんかじゃない、あんたらと同じさ、思い切って手を離しさえすればいいんだ、
流れはすくい上げてくれるよ。自由にしてくれる、手を離すんだ、それしかない』」
S
「それでもしがみついた岩から手を離すものはいなかった。
さらに“救世主”“救世主”と叫び続けた。
しかし、停まって止まっているもの達には、流れ下っている彼の姿は一瞬しか見えはしない。
飛ぶように流れる一個の生き物のことはすぐに伝説として語られ始めた。」
- 34 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:08 ID:mrFjzSCQ
- 21
寓話をお話になる度に、日一日と群衆の数が増えていくのを、救世主はお気付きになられた。
全くそれはすごかった。群衆は熱狂的で、私らに食べ物を、私らの子供の病気を治して下さい、私らと共に生きて下さい、
と口々に叫び続けた。そのうちに救世主は、1人で丘にお登りになり、神に祈られた。次のようなことを。
22
「神よ、預言者イザヤよ、こういうことが私に与えられたお仕事なのですか?
どうも手に負えません、私を解放して下さい、私にはできない、他の人の悩みなど本来関係ないものだ、
一万人の嘆きが一生付いてまわるなんて、ゾッとします。
まあ、こうなったことに対する責任は全て私にありますが、それが神よ、あなたの御心なのですか?
私はエンジンオイルの匂いがなつかしいです、他の者と同じ生活にもう一度戻ってはいけませんか?」
23
神の答えが返ってきた。男の声でも女の声でもない、大きくも小さくもない優しい声で。
「私の意志じゃない、君の言うことはわかるよ、君がおもってることは、
君のためを思う私が考えていることと同じだからね、君の好きなようにしなさい、
そこの世界でうまくやっていきなさい」
24
その答えを聞いて、救世主は大変喜ばれた。まず感謝の言葉を簡単に述べられ、次には自動車修理工愛唱歌集より
“ユア・チーティン・ハート”をハミングされながら、丘を降りて来られた。群衆は苛立っていた。
再び救世主を取り囲んだ。様々な苦悩や要求を叫びながら追った。
そこで救世主は群衆の真中めがけて微笑み、楽しそうなお声でこう言われた。
「ええと、私はこの仕事をやめるんだよ」
25
群衆はあまりの驚きに静まり返ってしまった。
- 35 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:09 ID:mrFjzSCQ
- 26
静けさの中、救世主のお声はよく響いた。
「ねえ君たち、私はさっき神に向かって聞いてきた。
『私はどんな犠牲を払おうとも何よりもまずこの苦悩に満ちた世の中を救いたいのです』
とね。すると神は、私のなすべきことをお教えになった。
私は神の言うことに従うべきでしょうかね?」
27
群衆は「もちろんだ!」と口を合わせて叫んだ。
「当たり前です、神がお望みになるのなら地獄の責め苦も喜んで受けるべきです」
静けさの後のどよめきは恐ろしい音量となって、救世主は思わず耳をふさがれたりした。
28
「首を吊られようと、磔にされて火で焼かれようとも光栄だと思うべきです。それが神の御心ならば」
そう群衆は答えた。
29
「うん、それではどうかな」と救世主は再び尋ねられた。
群衆のざわめきは続いていて、大声をお出しにならなくてはいけなかった。
「もし、神が君達の目の前にお立ちになって、『これから先ずっと、この世界で幸福に生きることを命ずる』
とおっしゃられたら、その時君達はどうしますか?」
30
群衆は答えられなかった。ざわめきも止み、沈黙が一帯を支配したのだ。
- 36 名前:バーント ◆BURNTgcE :02/10/31 23:09 ID:mrFjzSCQ
- 31
救世主は、大きな沈黙の固まりになってしまった群衆に向かって、言われた。
「ええと、私は自分が好まない道は歩くまいと思うのですよ。私が学んだのはまさにこのことなんです。
だから、君達も、人に頼ったりしないで自分の好きなように生きなさい、
そのためにも、私はどこかに行ってしまおうと決めたんです」
32
救世主は群衆の間を抜け、エンジンオイルの匂いの方へとお歩きになった。
不思議なことに、救世主が群衆の中に混じった時には、その中の一人一人と見分けがつかなくなってしまった。
〜終〜
- 37 名前:馬超(ゴートン) :02/11/01 00:28 ID:mrFjzSCQ
- 507 :あのにますかうぼぅい ◆uSwxreqM :02/10/31 23:30 ID:21VH5iR.
>>478
読んだよー。
救世主が民草ほっぽり出して行っちゃうのが正に21世紀の寓話だな。
「お前らを助けてくれる他人なんて居ない。自分で何とかしろ。」か。
面白いね。
- 38 名前:名無しさん :00/03/04 14:21 ID:WjtHzAf2
- test
- 39 名前:名無しさん :00/03/04 14:22 ID:WjtHzAf2
- うわっ、あげちゃったスマソ
- 40 名前: ◆.hoshu8M :00/03/04 18:30 ID:nnisj3f6
-
- 41 名前:名無しさん :02/11/08 15:24 ID:vmthDq2A
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─<、`∀´ .>< 사이타마 사이타마!
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사이타마〜〜〜! ><、`∀´>/ | / \__________
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- 42 名前:lo; ◆OTqHkoQc :02/11/08 17:46 ID:gnpNsbhc
- &rlo;テスト。
テスト。
てすと。
- 43 名前:&lo; ◆OTqHkoQc :02/11/08 17:48 ID:gnpNsbhc
- &rlo;もう一度テスト。
- 44 名前:lo; ◆OTqHkoQc :02/11/08 17:53 ID:gnpNsbhc
- &rlo;できねーYO!!
&rlo;(`д´)ウワァァン!!
- 45 名前:名無しさん :02/11/08 18:52 ID:mrFjzSCQ
- もうここに書かないで下さい
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