元のスレッド
小説口調で雑談するスレ
- 1 名前:K :04/05/10 16:21 ID:fc4NtbyI
- >>1は提案した。
小説口調で語ろうと・・・・・。
- 2 名前:(o・も・)名無しさん ◆OweBARBA :04/05/10 16:22 ID:7mj9oYKE
- 何を語ろうか、それが一番の問題であった。
- 3 名前:Classical名無しさん :04/05/10 16:42 ID:5ZykyrDE
- 3げっつ 英雄!
- 4 名前:綿矢りさにINSERT権限が欲しい麻巳子 ◆MAMIKO.s :04/05/10 16:47 ID:xKnEyOhY
- さて、
このようなスレは方向性を正しく決めるべきだったかもしれない。
僕は目をつぶった。
「やれやれ」
>>1はつぶやいた。
僕は>>1の姿をただ黙って見つめていた。
- 5 名前:Classical名無しさん :04/05/10 16:49 ID:2JYqHs7A
- 僕は、しばらく、このスレを眺める事にした。
- 6 名前:名前はわかりません :04/05/10 16:49 ID:Pu7a4LPg
- クラウン。
たれもいなひ
- 7 名前:K :04/05/10 17:10 ID:fc4NtbyI
- >>1は見つめられた。
彼は困った。と、次の瞬間!
・・・・・・・
・・・・・・・
- 8 名前:K :04/05/10 17:13 ID:fc4NtbyI
- しかし彼は言葉を発することはなかった。
辺りは静かだった。沈黙が辺りを支配している・・・・・。
- 9 名前:名前はわかりません :04/05/10 17:13 ID:Pu7a4LPg
- 僕の町にもホームセンターができてちょっとだけ便利になりました。
- 10 名前:綿矢りさにINSERT権限が欲しい麻巳子 ◆MAMIKO.s :04/05/10 17:25 ID:xKnEyOhY
- (´o`)すみなれた わがやに はなのかおりをそ〜えて
- 11 名前:K :04/05/10 17:26 ID:fc4NtbyI
- 彼は荷物をまとめ、この場を立ち去った。
この沈黙が立ち込める、黒の世界から逃れようと・・・・。
ドアを開け、歩き出した・・・・・。
FIN・・・・・・・・・・?
- 12 名前:K :04/05/10 17:28 ID:fc4NtbyI
- うぐぐぐぅぅぅ。あがぁっ!!!!
彼は凶弾に倒れた。
と思ったら単なる嗚咽だった。
- 13 名前:K :04/05/10 17:34 ID:fc4NtbyI
- >>1は何も書けなかった。
頭が重かった。
- 14 名前:Classical名無しさん :04/05/10 17:35 ID:JZYRIloQ
- 喫茶店、レストラン、電車のホーム、色々な所で雑談をしている人間がいる。
でも、>>1 の言っている事は雑談ではなく空想だ。
- 15 名前:K :04/05/10 17:42 ID:fc4NtbyI
- >>1は厳しい指摘を受け思った。
氏のう・・・・・・・。
が、我にかえった。
指摘があるということはそれを改善しなければならない。
>>1は覚悟を決めた。
- 16 名前:Classical名無しさん :04/05/10 17:55 ID:lA1I2QFk
- 「漬物会長・・・・。あいつ今何やってんだろ?」
- 17 名前:Classical名無しさん :04/05/10 18:07 ID:SnfbdvXo
- と思った瞬間私の体は既に放物線を描き、ある方向へ飛んでいた。
- 18 名前:Classical名無しさん :04/05/10 18:14 ID:lA1I2QFk
- 「いつになったら雑談になるんだ!!」 と叫んだら、液晶に唾液が飛んでいたのに気づいた。
液晶は何か僕に言いたそうだ。
手で直接拭えば済むのだが、油や指紋がつくのを恐れ、白いタオルでやさしく液晶についた一滴を拭った。
- 19 名前:Classical名無しさん :04/05/10 18:25 ID:SnfbdvXo
- >>18の意見を受けて重役会議で討議を重ねた結果、
とりあえずは私の歴史観について語ろうではないか
という事で大筋の合意を得る事が出来た。
- 20 名前:Classical名無しさん :04/05/10 18:46 ID:5oL2kL7c
- しかし語り出すや否や、私の体は既に放物線を描き、ある方向へ飛んでいた。
- 21 名前:Classical名無しさん :04/05/10 19:00 ID:lA1I2QFk
- 「>>19の歴史観? どんなやつかも知らない相手の歴史観をどう語れというんだ・・・」
そう考えていると同時に7時になった。
- 22 名前:オッペケペー名無しさん :04/05/10 19:21 ID:6TWoy7a2
- 便宜上、誰かに対する発言はリアルでの発言として書くということにしたらどうかしら。
その方が上手くいく気がするのだけど。
この提案を、丁度隣に座っている>>22に小声で耳打ちしてみた。
- 23 名前:オッペケペー名無しさん :04/05/10 19:23 ID:6TWoy7a2
- >>22じゃない、>>24ね
自分に耳打ちしてどうするのかしらと頭の中で自分にツッコミを入れてコーヒーを一口飲んだ。
美味しい。
- 24 名前:Classical名無しさん :04/05/10 19:36 ID:lA1I2QFk
- (その方がいいだろう・・・)
「よし。それでいこう。僕がこのスレを建てたわけじゃないけど、その方がいいよ。」
(ごめんよ。>>1)
ちょっと、罪悪感が残ったが、>>23の言う通りにする事にした。
- 25 名前:Classical名無しさん :04/05/10 20:12 ID:80g.9Jzk
- (小説口調ってどんなだ?)
「小説口調ってどんなものか、教えてくれないか」
(シリアスな口調にすれば良いのだろうか…)
- 26 名前:Classical名無しさん :04/05/10 21:11 ID:pMG.I3q6
- と私の鼻をエアバック作動後の火薬に特有の芳香が刺激した。
「あれはケミカルな火薬臭とでもいえばいいのだろうか?
なあ>>26よ。」
- 27 名前:腐 :04/05/11 02:10 ID:HAeStqJI
- 「アンカーミスは二度目も笑えるものではないだろ」
紫煙を吐き出してディスプレイから目を逸らす。
窓から見えるのはいつもの風景。忌々しいご近所とお盛んな猫2匹。
- 28 名前:乳輪サンダー ◆LAAVBSgw :04/05/11 12:01 ID:RnPqoihk
- その時、私はこう考えたのである。
「アンカーミスってなに?・・・」
掲示板を利用すると、私の知らない言葉が頻繁に出てくる。
その事について質問することは、人として極当たり前のことだと思うが、
掲示板の住人は、おおむねその事を許してはくれない。
「過去スレ嫁」
「ぐぐれ」
私はこの二つの言葉に何度寂しさと悔しさを覚えたであろう。
- 29 名前:K :04/05/11 15:37 ID:fc4NtbyI
- >>28
「ぐぐって出直して来い」と言われた日、
私はどうしたらいいか解らず、皮肉にもgoogleで「ぐぐって」を検索したのだった。
私は若い日のことを思い出しながら「あの日は若かった」と苦笑した。
- 30 名前:K :04/05/11 15:47 ID:fc4NtbyI
- >>1は一人を噛み締めた。
「この空気を感じているのも悪くないな」
- 31 名前:K :04/05/11 16:15 ID:fc4NtbyI
- 頭の奥で何かが聞こえる。
インターホンだ、早く行かねば。
- 32 名前:Classical名無しさん :04/05/11 16:23 ID:80g.9Jzk
- (頭の中で聞こえる!?)
「いけない!それは危険だ!行ってはいけない!」
しかし遅かったようだ。彼の体は既に放物線を描き、ある方向へ飛んでいた。
- 33 名前:('p') :04/05/11 17:44 ID:oZYdAbQg
- 小説風雑談というタイトルに淡い期待を寄せながら('p')はおのスレを開いてみた。
しかしそこには雑談とは言い難い、まるで三流小説のような駄文が繰り広げられていた。
('p')はがっくりと肩を落としながら、スレッドを閉じた。
- 34 名前:Classical名無しさん :04/05/11 17:45 ID:3DQnFbS6
- この日はとても蒸し暑かった。
街には夏服を着た人が沢山いた。
(アイスでも買おうか・・・・・)
「何かお勧めのアイスってありますか?」
(しまった!! 普通のお店で売っているようなアイスという説明を忘れてしまった。まあ、いいか・・・・・)
- 35 名前:オッペケペー名無しさん :04/05/11 18:42 ID:6TWoy7a2
- >>33の指摘通り雑談じゃないね。
普通の会話+ちょっと小説っぽい要素を加える、くらいでいいと思うんだけどどうだろ。
それぞれが一人称小説にしてしまったら会話にはならないし
無理して文語体にしなくてもいいと思うわ。
ああでも矛盾が!んん、小説口調ってことは文語体?
でも普通会話文は口語体で書くし 雑談って設定に無理があるんじゃない?
キャラ設定して小説風なりきり雑談ならまだ出来るかもだけど。笑
- 36 名前:('p') :04/05/12 11:43 ID:6BCa.Jqs
- >>35がいい事言ったから、今日は良レス記念日
- 37 名前:Classical名無しさん :04/05/12 12:07 ID:pg6ZcGbA
- 官能小説でよろ
- 38 名前:Classical名無しさん :04/05/12 12:15 ID:tRyFj2oU
- だけど、不器用な僕は、37の期待にはそえそうになかった。
窓からは初夏の木々が青々と茂ってるのが見えるが、リアルに感じられない。
- 39 名前:まりぃ ◆HONEYv.s :04/05/12 14:12 ID:r8.NOqyw
- 小説っていっても色々ある。
地の文が一人称だったり、三人称だったり、
時に語り手が人間ですらないこともあるさ。
まぁ気楽にいこうぜぇ〜、っとまりぃさんは思うのでありました。
- 40 名前:Classical名無しさん :04/05/12 15:42 ID:pg6ZcGbA
- その時まりぃが濡れた瞳でこう言った
「まぁ、気楽に逝きましょうよ」
- 41 名前:K :04/05/12 15:45 ID:fc4NtbyI
- >>1は一連のレスを見て思った。
「とんだ駄スレだったな」
>>35のように硬く考える必要は無い。
>>1は昨日届いた本を横に置き、ガリガリ君を食べながらそう思うのであった。
- 42 名前:Classical名無しさん :04/05/12 16:12 ID:GZEWZns6
- (まりぃは本当に女なのだろうか? まっ、そんな事はどうでもいいな。)
「何味のがりがり君を食べているんですか?」
(幼い頃は、よく食べたな・・・・・・)
回想
近所に駄菓子屋があった。今もあるのだが、コンビニみたいなお店改装されている。その当時、がりがり君は50円だった。あったのは、コーラ味とソーダ味のみ。
暑い日には、他に、20円で売っていたチューペット、50円のモナカ、50円の丸いソフトクリームなんかを食べていた。お店の入り口付近には木で出来たベンチがあったので、よくそこで座って食べた。
(みんなはどうだろう?)
「皆さんは、幼い頃、駄菓子屋とか行きました?」
- 43 名前:K :04/05/12 16:22 ID:fc4NtbyI
- 「ソーダ味だそーだ」
つい口から出た寒いギャグに身震いがした。
「いや、これは扇風機つけながらアイス食ってるからだ」
ガキの頃か懐かしい。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・あれは小2の春だったかな・・・。
俺は母に頼まれたおつかいのお金を使って駄菓子屋でたらふく食べたっけ。
ふと自分の行為に気づきどうしようか?というとき、おばちゃんが俺の困った様子と俺の手に握られたお使いのメモを見て「今回だけだよ」と俺にお金を返してくれた。
遠い日のことが頭によぎった。
愛おばちゃんの葬式の時、高2だったのにわんわん泣いてたな。
>>1は思い出に浸っていた。
- 44 名前:Classical名無しさん :04/05/12 18:26 ID:EaPOiqmI
- 「あの頃は100円玉にも無限の可能性を感じたよ…」
彼女と駄菓子屋の話題で盛り上がっている彼はふと遠くを見つめながらそう呟いた。
「そうね、30円のよっちゃんいか、買うかどうか割と悩むのよね。」
「そうそう、以外とでかいよな!30円でも」
「ふふふ、あなたってそう見えて以外と庶民派なのね…」
「あ、ところで結局、賃貸と分譲だとどっちが最終的に得なんだろう?」
- 45 名前:まりぃ ◆HONEYv.s :04/05/17 16:12 ID:BYzMo6a2
- >>40は、何か変なものでも食べたのだろうか?
中毒による幻覚でも見ているに違いない、と私は思った。
それにしても・・
駄菓子といったら一番に思い出すのは、木のさじですくって食べるヨーグルト。
さじじゃ全部はすくいきれなくて、最期にはいつも指を使って食べてたっけなぁ・・
- 46 名前:Classical名無しさん :04/05/24 15:20 ID:wJfErJ/c
- 「そうか 、だから君は行為の時、指を突っ込んではしゃぶり、突っ込んではしゃぶりする癖が有るんだな!ん?」
- 47 名前:Classical名無しさん :04/05/24 15:48 ID:dgs6URAs
- (このスレ・・・まだ続いていたのか・・・・)
久しぶりにラウンジクラシックにアクセスした僕はこのスレを見て思った。
随分前に、北朝鮮の拉致被害者を狙撃しようとした人間がいたけど逮捕はされなかったたしい。記念で書きこみをする人間が異常に多かったがニュースでのるような事件にはならなかった。
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