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九死一生!危機一髪!

1 名前:Classical名無しさん :04/05/18 15:54 ID:G2ma4zQA
危うく命を落としかけた人々の体験談を聞きましょう。
かく言う私も死にかけました。


2年ほど前、友人2人と3人で森へ行った時、
1週間分の食料と水を持って、3日探検し、3日かけて帰ってくる。という予定だったのですが、3日目に私が川の石で足を滑らせて頭を強打し、(血がだらだら出ていたそうです)意識を失いました。
しかし友人2人が私をおぶりながら2週間かけて森を出たそうです。
私は意識が朦朧としててほとんど覚えてないのですが、食料や水まで与えてくれて、自分たちはほんの少ししか食べなかったそうです。
私は今でも2人に感謝しています。
森へは一人で行くべきではないです。


2 名前:Classical名無しさん :04/05/18 15:55 ID:5JKX6pj.
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3 名前:Classical名無しさん :04/05/18 16:37 ID:pCFV9zs6
小学校低学年の頃、高尾山に遠足に行きました.
遠足が楽しくて楽しくて仕方なかった私たちは
高尾山に向かう道中もはしゃぎっぱなしでした。
ふと気づくと、前方を歩いていたグループが
後ろを振り返り、私たちを見ています。
なんだろう?と見ているうちに気づきました。
それは私たちを見ていたのではなく、当時世界中を
風靡したマイケル・ジャクソンのムーン・ウォークを
真似していたのです。
彼らはとても楽しそうに、靴底を滑らせては、巧みに
前方へ進んで行きます。
「楽しそう!」と思った私は、やおらくるりと反転、ムーン・
ウォークを始めました。楽しかった道中は、更に輝きを
増しました。後ろを向きつつ、前へ進むことがこんなに
楽しいなんて。
きゃっきゃっと楽しそうな私を見て、周りの友人たちも皆
ムーン・ウォークを始めました。まさに一億総マイケル。
目を輝かせて後ずさりする小学生の大群。
遠足の楽しさはピークを迎えたように誰もが思いました。
しかし喜劇の閉幕は突然やってきました。
ゴツリ、という鈍い音の後、私の頭部を鋭い痛みが襲いました。
私は、ムーン・ウォークをしたまま、道の真ん中に建っていた
電信鉄柱に激突してしまったのです。最初は痛いな〜くらいに
思っていた私ですが、だんだん半泣きになり、しまいには
頭を抱えてうずくまってしまいました。慌てて先生が駆けよった
頃には、かぶっていた赤白帽が、血染めの赤ヘルになっていた
といいます。私は病院へ輸送され、6針縫いました。
歩くときは、進む方をちゃんと見て歩くべきです。

4 名前:Classical名無しさん :04/05/18 17:58 ID:5JKX6pj.
2getしたので記念に俺の体験を書いておく。

俺には一つ年上の姉がいる。
小学生の時(たしか9歳か10歳頃)姉と些細な事で口喧嘩をした。
お互い勢いに任せて罵りあった後、姉は泣きながら部屋を飛び出して行った。
姉との口喧嘩はよくある事だし、別に仲が悪いわけでもない。
まあ俺が口喧嘩で勝つのは珍しい事だが、いつもならこれで喧嘩は終わりだ。
が、すぐに姉は部屋に戻ってきた。
「殺してやる! 殺してやる!」と叫び、手には包丁を持っている。
俺は部屋の中で追い詰められ、姉の殺気というか狂気の凄まじさに動くことも出来なかった。
すぐに異常を察知した母が駆け付け、姉を取り押さえてくれたのでその場は収まった。
一瞬の出来事だったが、俺は今でもあの時の姉の形相が忘れられない。

今にして思えば、姉の異常さを初めて見たのがこの時だった。
姉にはその後も色々あり、俺もまた殺されそうになったりしたわけだが、
会えば普通に話すし嫌いになったり憎んだりしないのは不思議なものだ。

5 名前:Classical名無しさん :04/05/19 16:46 ID:G2ma4zQA
>>4
怖い姉さんで。
私もたまにプチンときたとき、自分でも覚えてないくらい殺気(狂気)を発して暴れるらしいです。


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